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認定補聴器技能者の在籍店リスト   http://www.npo-jhita.org/index.html
新商品 ユニトロン/ノースシリーズ


http://www.njha.co.jp/products/manufacture/brand/…

当店では、補聴器に使った使用済みのボタン電池の回収を行っています

 

これ一台で補聴器管理がOK!   高性能補聴器乾燥器 新発売

補聴器について

  • 耳のしくみと難聴について
    加齢による聴力の低下はだれにも起こりうる現象で、病気ではありません。聴力が低下しはじめる時期は人によって異なり、その程度も個人によって大きな差があります。
  • 補聴器について
    補聴器には、音を処理する仕組みの違いによってデジタル補聴器とアナログ補聴器がありますが、現在はデジタル補聴器が主流です。デジタル補聴器には、最新の高性能パソコンに匹敵する処理能力を持つマイクロチップが組み込まれており、高度で複雑な処理を瞬時に行うことが出来ます。音の調整や制御をコンピュータで行うため、アナログ補聴器に比べてより緻密で正確な調整が出来ます。
  • 補聴器の形
    補聴器の形は大きく分けてポケット形、骨導メガネ形、耳かけ形、耳穴形の4通りあります。耳穴形はさらに大きさで3通りに分けられます。
  • 耳かけ形の補聴器には、イヤモールド
    イヤモールドはお使いの耳にあわせて作成しますので、音漏れによるピーピー音(ハウリング)を軽減するのに効果的です。
  • 補聴器の両耳装用
    耳も眼と同じように左右どちらかだけでは、片方に極端な負担がかかるので疲れやすくなります。より快適な聞こえを得るためには、左右でバランスよく聞くことが大切です。 人間の脳は、両方の耳から入ってくる情報に基づいて、右脳と左脳がそれぞれ役割分担をし、さまざまな働きをします。そのため、片耳装用より、騒音下での聞き取りが容易になります。また、音の方向感覚がつかみやすくなり、立体感のある音質で聞くことが出来るようになります。
  • 補聴器の試聴
    補聴器は買う前に試聴が出来ます。
    実際に家で数週間、お試しになられてご納得されてから購入することが出来ます。
  • 補聴器の選び方
    補聴器を購入する際に大切なのは、ご自分の聴力や耳の形に合ったものを選ぶことです。使う目的、補聴器の形、ご予算も踏まえて納得のいく補聴器をお選びになるには、少し時間はかかりますがきちんとした手順をふむ必要があります。試聴期間中に、いろいろな環境での聞こえを確かめながら、調整を重ねていくことが大事です。
  • 補聴器を使いこなすコツ
    補聴器は、使いながら調整を重ねることで少しずつ慣れていき、本当に自分に合ったものになっていくのです。最初は、まず1時間程度から始め、少しずつ時間を延ばしていきます。家の中の静かな場所で使用してください。装用に慣れてきたら、外出時にもご使用ください。慣れるまでの時間には個人差がありますが、おおよそ1か月〜3か月かかります。

耳のしくみと難聴について

どうして聞こえにくくなるのでしょう?

年齢と聴力の関係
加齢による難聴の場合、まず高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下していくのが特徴です。しかし「あ、い、う、え、お」といった、比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、自分ではあまり聞こえにくいという感じがしません。そのため、本人よりも周りの人が先に気づく場合が多いのです。

難聴には、大きく分けて3つの種類があります。

伝音声難聴
中耳炎や鼓膜の損傷などによる、外耳から中耳にかけての障害が原因です。医学的な治療が可能とされています。

感音声難聴
内耳以降の感音器の障害が原因です。加齢とともに聞こえにくくなったり、また薬物や長時間騒音下にいることによる聴覚障害です。一般的に医学的な治療による聴力の改善は困難とされています。

混合性難聴
感音声難聴と伝音声難聴の両方の症状が見られます。

補聴器について

最新のデジタル技術によるすぐれた機能


デジタル補聴器の
心臓部「アンプ」
音の増幅や音声信号のデジタル処理など、補聴器の全てをコントロールするのが「アンプ」です。あらゆる音を瞬時に処理することが可能です。補聴器に入ってきた音すべてデジタル信号化し、それぞれの音域に分類。次にその信号をコンピュータが猛烈なスピードで演算・解析して、各音域の音の種類と音量を判別します。
雑音を抑え、会話を際立たせます。
騒音抑制+語音強化システム
これまでの補聴器の最大の問題点は、雑音の多さにありました。聞きたい音を大きくすると、まわりの雑音も大きくなってしまう点です。そのため、補聴器を付けるとうるさくて耳が疲れるという人も多かったようです。現在のデジタル補聴器は、語音と雑音とを別々に処理し、雑音を最小限に抑えることが出来るので、静かで、人の声がより聞き取りやすくなります。
操作が必要ないから、初めての方でも簡単に使えます。
自動音量調整機能と電池アラーム
ユーザーにとってつねに最適な聞こえが得られるよう、周りの環境に合わせてボリュームが自動で調整されます。デジタル補聴器の多くは、一度付けたら操作が不要な全自動タイプですので、初めての方でも簡単に操作することが出来ます。また、電池の残量が少なくなってきたら、電池アラームでお知らせするので、突然の電池切れであわてる心配がなく安心です。
気になるピーピー音(ハウリング)をおさえます。
自動フィードバックマネージメント
ピーピー音(ハウリング)は、レシーバーから出た音がマイクロホンに再度戻ってくることによって発生します。補聴器の形が耳に合っていなかったり、食事であごを動かして補聴器がずれた場合などに起こりやすくなります。デジタル補聴器には、ハウリングの原因を自動的に抑える機能があり、不快なピーピー音を軽減してくれるので、いつでも快適です。
フイッテイングの柔軟性が高いから安心です。
コンピュータ・フィッティングによる調整
補聴器を使う方の聴力や聞こえ方には個人差があるため、使用する環境や聞きたい音に合わせて補聴器を調整する必要があります。デジタル補聴器は、コンピュータで調整を行うので、ユーザーのニーズに合わせて音質や音量を細かく設定でき、小さな音から大きな音まで、一人ひとりが満足のいく聞こえを得られるのです。

補聴器の形

<補聴器の形いろいろ>
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ポケット形
ボリュームやスイッチなどが大きく、操作が簡単。
space 骨導メガネ形
音声を頭蓋骨を通して振動で伝えます。伝音声難聴の方へ。
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耳かけ形
耳の後ろにかけるタイプ。小さく、軽く、性能も多彩です。カラーバリエーションも豊富です。
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耳かけ形(オープンフィット)
耳を密閉しない新しいタイプの耳かけ形。音がこもらず、ご自分の声の違和感を軽減します。チューブが細く、装用時に目立ちにくいのも特徴です。
  耳あな形(CIC)
CIC(完全に耳穴に入るの意味)は、極小サイズなので外から見えにくく、電話、帽子などの使用時にお勧めです。また、聞こえがより自然になり、風きり音や装用時の違和感も軽減することができます
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耳あな形(カナル)
種類も豊富で適応範囲の広いタイプ。小さくあまり目立たず、安定感もありCICより操作しやすいのが特徴です。
  耳あな形(フルシェル)
カナル形補聴器でハウリングが多い場合は、耳のくぼみ全体まで覆うこのタイプで軽減することが出来ます。高度難聴の方にも対応できます。

イヤモールド

耳かけ形の補聴器にはイヤモールドをおすすめします。


イヤモールドには様々なタイプがありますので取扱店にご相談ください。

タイプ( 材質もソフトタイプ、ハードタイプ、シリコンがございます)
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最も一般的なタイプ。軽〜中度難聴の方に向いています。外耳道部分より一回り大きいコンパクトサイズです。   耳介のくぼみの一部に収まるタイプ。カナルとスタンダードの中間の大きさです。   耳にしっかり固定されるので、ハウリング防止に優れ、中度〜重度難聴の方に向いています。
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スタンダードの耳介中央をくり抜いたタイプ。皮膚接触が少ないので、肌に優しいのが特徴です。   スタンダードの耳介部分を削りこんだタイプ。薄いので肌の色がすけてみえるために目立ちにくいのが特徴です。   ポケット形補聴器のイヤホンを取りつけて使用するタイプ。

両耳装用

両耳装用のメリット

なぜ人間には耳が二つあるのでしょう?
それはこんな効果があるからです。

左右どちらから話しかけられても聞こえ、方向感覚がわかります。

  • 周囲の雑音の中から聞きたい音や会話を聞き取ることが出来ます。
  • 音のする方向や、そこまでのおおよその距離、音の奥行きが知覚できます。
  • 右脳・左脳の活用で会話が円滑になります。

右脳と左脳を充分に働かせるためにも、両耳で聴くことが大切です。

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